地獄谷は、第一滝本館の横の道を入るとあります。
温泉街から景色は一変、本当に地獄の様相です。
 ↑目の前には剣ヶ峰の絶壁。
登別温泉では、地獄谷のほかにもいくつか源泉があり、45〜90℃の源泉が1日1万t!!!(っていったいどのくらいなの?)も沸き出でています。
泉質は11種類!「温泉のデパート」って言われるくらい。世界でも珍しいらしいですよ。
白茶けた地表からは、シューシューと立ち上る湯気や、ボコボコと湧き出て来る湯、そのお湯の流れを見ることができます。
子供たちは、地球が生きてるんだ〜と実感。
ここには15の地獄があるらしく、よくみると、立て札が立っています。
これを立てた人は命がけ?
地獄谷の中を行く木製の遊歩道を行くと、その一番奥には、直径約1mほどの鉄泉池があります。
ぼこぼこしたり静かになったりを数分間隔で繰り返す間欠泉です。
表面温度はなんと90℃ですって!かつおの手にしぶきががかかってびっくりしちゃいましたよ〜
   ↑クリックして拡大。遊歩道が見えます。 硫黄のにおいも、ずっとかいでいると、なんだかいい匂いに思えてきちゃったりして。
このあたりの山の中にも、ずっと遊歩道が続いています。
大沼湯まで行きたかったのですが20分くらいかかるというので断念。
ここ地獄谷では、「鬼火が誘う地獄の谷」というイベントで、6月から10月いっぱいは夜のライトアップ、6月から地獄まつりまでの土日には(終わっちゃったよ〜!)地獄の鬼花火が行われます。
翌日の朝、車で大湯沼に。日和山の爆裂火口にできたお湯の沼です。
 ↑奥の湯の脇から登った展望台より
周囲約1キロの沼が、お湯になっているんですよ〜すごいです。
地底からは、132℃の硫黄泉が噴出しているそう。表面温度も40〜50℃、もくもくと湯気が出ています。
近くに奥の湯といって、やはり沼底からは、130度の硫化水素泉が湧き出ています。
ここの表面は80度、ボコボコ煮えたぎってます。こっ、これはかまゆで地獄だわ…
実は、このあと足湯に行きたかったんですが、そばの大正地獄の温度が高いから入れないと説明されました。
確かに、すごい蒸気が上がっていました。
残念。
そこから、山道を行くと倶多楽湖(クッタラ湖)にでます。
透明度や水質が国内でもトップクラスのクッタラ湖は周囲約8キロのカルデラ湖。

本当にきれいでした。(千歳の支笏湖もきれいですよ〜)
ひそかな話題のエゾシカバーガー「喰ったら?バーガー」がありますよ。
朝食バイキングで食べ過ぎたので食べるのは無理でしたけど。
それと…

ここには、カッパがいるそうですよ
登別市観光課のHP 遊歩道の地図
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