北海道◇子連れでお出かけ 千歳編
北海道千歳市を中心に、グルメ・遊び場レポート書いてます☆
モンドール
もうすぐクリスマスですね。
でもうちのワカメは、風邪でダウン
クリスマスまでには治るかなぁ…

病院もこの時期人でいっぱいなんですね。
インフルエンザでぐったりしているお友達も来てました。
みなさんも風邪には注意してくださいね!

さて今日は、チーズのお話(^-^)
この時期になると食べたくなる山のチーズ、モンドール。

画像2 689

フランスとスイスの国境にまたがるジュラ山脈にあるモンドールという山からその名前があります。

フランス語でmont=mountain、d'or=of gold なので黄金の山という意味ですね。
その名の通り、黄金に輝く品格のあるチーズです。

この地方は、コンテというハードチーズが作られる事で有名です。
春から夏の間のミルクはコンテ用、8月から5月のミルクはモンドール用となります。
なのでモンドールが出回るのは、9月以降になります。

このチーズはフランスとスイスで作られます。
チーズに国境なんてないですものね。
国に関係なく、この地方で作られてきたチーズです。

スイス側では、殺菌乳でヴァシュラン・モンドールという名前になります。
今回買ったのは、フランスのもので、無殺菌乳のチーズです。

フランスでも、ヴァシュランという通称があるようで、
私が買ったチーズは、ヴァシュラン・デュ・オー・ドゥー ou(=or)モンドールとあります。
(オー・デゥーは地名です)
ワインでも有名なAOCは、両国でわりと最近取得しています。

ウォッシュチーズなので独特の香りがあります。
チーズの形ができてから、一日1回とか、二日に1回とか、塩水で洗いながら熟成させるのです。
ウォッシュでもお酒で洗うタイプに比べると癖がないほうだと思います。
若いものなら、さらに食べやすいです。
ワインは、白がいいかな(←って赤だよね。でも赤でもいいか。)

香りといえば、チーズ自体の香りに加え、チーズの周りにエピセアというモミの木が巻かれていて、
これがチーズになんともいえない風味と香りを与えています。(外の木箱ではないです。)

クリスマス用に買ったのに、クリスマスまで待ちきれなくってあけちゃいました。
だって、冷蔵庫を開けるたびにふわ〜んと香るんですもの。
(もはや脱臭剤の入れ替え時期???)

画像2 695

すでに、もうとろとろです。
熱々のじゃがいもに(うちは定番のきたあかりで)トロッとかけて食べると最高です。

まだやっていませんが、半分くらい食べたところで白ワインを混ぜ、焦げないように周りの木枠をアルミで包んで、トースターで焼いてもGoood
バケットでフォンデュ風にして食べるといいですね。

でも、ウォッシュチーズは焼くと相当くさいので熟成が進んでいるときは覚悟してくださいね


私は、なかなかチーズショップに足を運べないので、ネットでワインを買うついでに購入しました。

チーズに3000円は高いと思うかもしれませんが、ポーションが大きいのでしょうがないです。(もっと大きいサイズもあります)

作り手で差はありますが、このチーズで3000円は、安いほうです。

クリスマスのパーティーにみんなで食べても主役になる事間違いないお勧めのチーズですよ

↓ワインショップタカムラ




夢民舎〜生カマンベールのその後
生カマンベール、以前はまだ芯が残っている状態でしたが

この写真は、賞味期限1週間過ぎたもの。

画像2 603

とろ〜っと流れ出てしまっていますが、味は、最高においしい状態です。

舌の上でとろけるとろけるっ、味もしっかりしています。

もうちょっと前でもよかったけれど、ちょっと忙しくて食べるの忘れていました。

でも、基本的に私は若くフレッシュな状態より熟成したまったりした味が好きなので

ちょうど大好きな状態でした。


チーズにおいて、あまり賞味期限は気になさらなくてもいいと思います。

ハードチーズは、カビが出たらその部分を厚めに削る。

白カビ、ブルーなどは、変な匂いや、ぴりぴりした味が出てきたらよくないですね。

賞味期限を考えなかった頃からフランスなどでは、自分たちの目や鼻、舌で判断してきたわけですから。

大工場で作られるプロセスチーズは、期限を参考に、手作りに近い形で作られたナチュラルチーズは(生きているチーズ)自分で食べごろを見つけてください。

夢民舎のチーズ以前の記事はこちら



夢民舎〜ブルーチーズ、生カマンベール
みなさんヌーボーとチーズ食べました???

毎年高いから買わないと思っていても、つい見ると買ってしまうのが酒飲みの宿命

ボジョレー自体は、香りと飲みやすくおいしいところが大好き

値段もお手ごろで、ヌーボーがもてはやされる前から愛飲してはいましたが。


ところで、わたくしあっきーは、大のチーズ好き(これはワイン?)

チーズ屋でも働いておりました。

ここ何年かの、日本の成長ぶりには、生産者の方の熱意がひしひしと感じられ、頭が下がる思いです。

これからは、おいしいものに囲まれて冬篭り。(→

北海道のチーズを中心にチーズも紹介していきたいと思います。


先日チーズ料理を堪能したレストランみやもとは、チーズ製造の夢民舎の直営店でした。

今日は、買ってきたチーズを紹介します。

まずは、 ”はやきたブルーチーズ”(840円)

無題

早来町内の牧場で絞られた牛乳と自然塩、フランス直輸入の青カビだけを原料としているそうです。

青カビの入り方が少なめで、青かびの風味、おいしさは残しつつ、とてもマイルドに仕上げられています。

食べたのは、賞味期限約1ヶ月前。

チーズ自体に甘み、うまみがあり、カビの熟成もまだまだで、

ブルーチーズ、ちょっと苦手という人にも食べてもらいたい味です。

画像 674

はやきたブルーチーズ

もう一つ買ってきたのは、 ”はやきたカマンベール生タイプ”(550円)

熱処理をせず、熟成段階を楽しめるナチュラルチーズです。

それゆえ、賞味期限も短いです。

食べたのは、賞味期限10日前。

室温に戻すと、外側の皮に近い部分はとろ〜っとして、内側はほとんどまだ熟成しておらず、
フレッシュチーズに近いです。

でも、酸味はなく、とてもさっぱりとおいしくいただけます。

私は、ちょっと熟成が進んだほうが好きなので、これからが楽しみです。

画像 679

はやきたカマンベール(生タイプ)


さて、この夢民舎、実はこの町の人たちの思いを背負った会社のようです。

会社のある早来は北海道のチーズ作りの原点ともいえる場所で、昭和8年から現在の雪印によって他の地域に先立ち、チーズ作り始められました。

しかし、昭和60年に機材の老朽化などが原因で十勝へ工場が移転してしましました。

町の人からすれば、捨てられてしまったという事なのでしょうか?

でも、チーズ作りの夢を忘れなかった酪農家や技術者、農家の方がその5年後にこの会社を設立されました。

そういう話を聞くと、本当に応援したくなりますね。

チーズも、All Japan ナチュラルチーズコンテストで数々の素晴らしい賞を受賞されています。

カマンベールの燻製なんかおいしそう〜

今度サーモンパークのショップイトウで買ってみますね



有限会社プロセスグループ 夢民舎

北海道勇払郡安平町早来大町141番地 早来町食品加工研究所内
代表電話番号  01452-2-2439
フリーダイヤル  0120-603048
ファックス番号  01452-2-2439


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プロフィール

Author:あっきー
7歳のかつお(仮名)と
6歳のわかめ(仮名)のママです。
千葉から千歳にやってきて
2年になりました。
3年後には千葉に戻るので
期間限定道民(涙)です…

子供たちは呼んでも返事しない時
かつお!!!わかめ!!!と呼ぶと
返事をするので、ブログでは
かつおとわかめと呼んでますヾ(^▽^*



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